メダカの産卵・繁殖 5つのポイント

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POINT 1 エサ

産卵には良質で栄養価の高いエサをあげよう!

小さなメダカにとって、卵を産むのはとてもエネルギーのいる仕事です。最盛期には毎日のように産卵します。特にメス親の栄養状態が良くないと、卵の数が少なかったり、ふ化した稚魚の成長が悪いことがあります。良質のフードをしっかり与え、体力をつけてあげましょう。

稚魚には稚魚用のエサをあげよう!

稚魚のお口のサイズに適した、稚魚専用フードをあげましょう。

POINT 2 水

繁殖期用に栄養のたっぷり入った飼育水を使いましょう!

産卵・繁殖を促すには、水質も成長に適した自然に近い環境を作り出すことが大切です。 ビタミンとミネラルが豊富に入った飼育水を使用することがよいでしょう。

POINT 3 水槽

メダカの卵と稚魚を守る環境をつくりましょう!

親メダカは水槽内の卵や稚魚を食べてしまうことがありますので、繁殖成功には産卵ネット付きの水槽がおすすめです。
細長いタイプの水槽は産卵を横から、美しさは上から、ダブルに楽しめます。

稚魚飼育用に別途、水槽を用意することもおすすめします。
細長いタイプの水槽は産卵を横から、美しさは上から、ダブルに楽しめます。

POINT 4 光

産卵には1日約13時間以上の光を与えてあげましょう!

メダカの産卵の条件の1つに「日照の長さ」があります。1日のうち明るい時間が約13時間以上になると繁殖できるようになります。野生のメダカの繁殖期が4~9月ごろになるのはこのためです。ライトなどで人為的に繁殖に適した条件をつくれば冬場でも繁殖させることができます。「テトラ LEDエコライト」、「テトラ スライドLED」、「テトラ マグネットLED」など、小型水槽にピッタリな省エネLEDライトがおすすめです。
水槽内が綺麗にライティングされて、インテリア性もぐっとアップ!

POINT 4 水温

産卵には適温18℃~26℃をキープしましょう!

比較的水温に対する適応能力の高いメダカですが、20℃以上の水温で産卵を始めると言われています。ヒーターで、メダカが活発に活動する水温に調整することが好ましいでしょう。