かんたんアクアテラリウムを楽しもう

記事の内容は記事公開時点での情報となります。
閲覧頂いた時点では商品情報などが異なる可能性がございますのでご注意ください。

準備するもの

  • 水槽
    横幅45cm奥行20cm以上のもの
    ※なお、水槽の高さは使用するテラリウムフィルターの本体の高さを超えるものにしてください。
  • 流木・石
    中型サイズなら5~6個
  • 底砂
    45cm水槽:3~5kg/60cm水槽:5~8kg
  • 観葉植物
    湿気に強いものをお好みで
  • テトラ テラリウムフィルター
    右:ミニテラリウムフィルター
    45~60cm水槽用/本体サイズ:幅17×奥行17×高さ17cm
    左:テラリウムフィルター
    60~90cm水槽用/本体サイズ:幅23×奥行23×高さ21cm
  • カルキ抜き
    左:テトラ コントラコロライン
    右:アクアセイフ
  • 観賞魚
    メダカ、金魚、熱帯魚
  • アクアテラリウムセット
    テトラ アクアテラリウムセット WA-520T
    ※セットであれば水槽・フィルターの両方が入っております。

かんたんセッティング

1.水槽を用意して砂利を敷きます

  • 横幅45cm、奥行20cm以上の水槽がおすすめです。砂利はテラリウムフィルターの色に合わせて明るめのものが良いでしょう。なお、砂利は事前に別の容器の中で洗ってから1~3cmの厚さで敷いてください。

2.コーナーにテトラ テラリウムフィルターをセットします

  • 背面のコーナー(左右どちらでも可)にテラリウムフィルターをセットします。テラリウムフィルターは同封の取扱説明書に従ってセットしてください。

3.フィルターをセットした反対側に流木や石を置きます

  • お好みの流木や石などで、観葉植物のポッドの置き場所を作ります。(中型サイズの流木や石5~6個)

4.ポッド入りの観葉植物を流木で作った陸地の上に置きます

  • ポッドや鉢が水の中に浸からないような高さにお好みの観葉植物を配置します。

5.フィルターの適正水位になる様に水を入れます

  • 水道水は必ずカルキ(塩素)を中和してから入れてください。その後、観葉植物のポッドが水に浸からないようにポッドの位置を調整してください。また、水中用の水草を入れるとより美しくなります。

6.お好みの観賞魚を入れて完成

  • 水槽に水漏れがないか、テラリウムフィルターが正常に動作するかを確認したら、メダカや金魚、小型熱帯魚などのお好みの観賞魚を入れます。なお、熱帯魚を飼育する際は、別売りのヒーターをご使用ください。(ヒーターを使用する際は、最低水位にご注意ください)

メンテナンス方法

定期的に行うことで水中内のコケの発生を抑え美しい環境が維持できます。

1.水替えは定期的に行いましょう

水替えは通常1ヶ月に1~2回、水槽セット初期は1週間に2~3回、全体の1/3くらいを取り替えましょう。その時は水温が急激に変化しないよう気をつけてください。水道水を使用する場合は、カルキ(塩素)や重金属類を中和し、観賞魚に安全な水を作りましょう。水槽ガラス面内側がコケなどで汚れたら水替えの前にやわらかいスポンジなどでこすり取ってください(魚は入ったままでOK)。残った汚れはフィルターを作動させれば数時間でキレイになります。
※水槽内に手を入れる際は、必ず水槽に使用している全ての電気製品のプラグをコンセントから抜いてください

2.ろ材は定期的に交換しましょう

専用交換ろ材「バイオバッグジュニア」は、2~3週間に一度交換が目安です。バイオバッグの交換は水替えと同時に行うと、バイオバッグに繁殖した水をキレイにするろ過バクテリアが一度に減少するので、水替えの一週間後に行いましょう。

  • テトラ バイオバッグジュニア
    手を汚さず簡単に交換ができる専用ろ材。生物ろ過、物理ろ過、吸着ろ過のトリプルろ過システムで、水槽内の汚れを取り除きます。