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魚たちをお出迎え!

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水草、人工水草で
作る!

小型美魚が水草の中を
にぎやかに泳ぐ楽しい
熱帯魚水槽セッティング!

魚たちをお出迎え!

フィルターを回してから1週間ほど経ったら、いよいよセットした水槽に魚を迎え入れます。このときに手間をかけるかどうかで、後の健康状態がガラッと変わってきます。

1回目の魚の導入=丈夫な魚とメンテナンスフィッシュ

水槽をセットしてから5~7日もすると、水が落ち着き、濁りが消えてくることが多いです。この水槽でもそのようになるのを待ってから、最初の魚たちを入れました。まずはネオンテトラなど丈夫な種類やメンテナンスフィッシュ(コケなどを食べてくれる魚)を、少なめに泳がせます

水合わせは大切です

自宅の水槽と、それまで魚がいたショップの水槽では、水温や水質が異なっています。その差をなるべくなくして、魚が水質変化によって受けるショックをやわらげるのが、「水合わせ」という作業です

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購入してきた魚は、ビニール袋ごとしばらく(20~30分)水槽に浮かべておき、水槽と袋の水温をならします。
特に寒い時期は、移動の際などに袋内の水も冷えがちなので、じっくり時間をかけましょう

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水温が合ったところで、魚の入っている水を半分ほど捨てます

3

水槽の水を、袋内へ少しずつ入れていきます。袋内の水と水槽の水をブレンドすることで、魚を水槽の水質へならすというわけです

4

水を捨てる1と水をブレンドする2の作業を数回くり返すと、水質の差はほとんどなくなるので、魚を水槽に放すことができます。なお、魚が飛び出すのは水槽へ入れた初日が多いので、翌日までは特に注意しましょう

5

袋内の水は捨てます。万が一の病気の感染などを防ぐために、元から袋内にあった水は水槽へ入れないほうがよいでしょう

2回目の魚の導入=にぎやかさを増した水槽

さらに1週間後、モーリーやプラティなどきれいで丈夫な小型魚を2種追加しました。また、ヒメツメガエルという水中棲の小型カエルも導入。こうした変わり者を入れると、いいアクセントになって水槽がより楽しさを増します

餌をあげてみよう

魚への給餌は、水槽へ入れた当日は避け(魚が疲れていることも多いため)、翌日からスタートするのがおすすめです。後から魚を追加した場合は、やはりその日の給餌は避け、翌日から与えましょう。この水槽のように色々な小型魚がいる場合は、それぞれがかじり取って食べることのできるフレークフードテトラミンが重宝します

3回目の魚の導入=色々な魚を少しずつ追加

2回目の導入からさらに10日後、7種の魚を一気に導入。上層を泳ぐハチェットやペンシルフィッシュ、底モノのコリドラスなど、様々なキャラの魚をチョイスし、かなりにぎやかな光景です

(飼育魚)

1回目=ネオンテトラ(30匹)、ゴールデンハニードワーフグーラミィ(5匹)、オトシンクルス(5匹)、ヤマトヌマエビ(10匹)、石巻貝(10匹)

2回目=ダルメシアンモーリー(3匹)、プラティ(20匹)、ヒメツメガエル(4匹)

3回目=パールグーラミィ(2匹)、ドワーフペンシルフィッシュ(3匹)、ハセマニア(5匹)、マーブルハチェット(3匹)、クラウンローチ(1匹)、クーリーローチ(3匹)、コリドラス・アエネウス(2匹)

だんだん魚が増える楽しみ

水槽にはそれぞれの水量に見合った魚の量がありますが、ここで用いている60cm水槽(背高タイプ)は約70?ほどの水量があるので、かなり余裕をもって魚を追加することができました。最終的には、12種・82匹の魚(カエル、エビ、貝は除く)が泳ぐバラエティ豊かな水槽となっています。色々な魚が個性を見せてくれる混泳水槽は、眺めていて飽きることがありません。
魚は水量が多いほど飼いやすい(水が汚れにくい)ので、これから熱帯魚を始めようという方は、なるべくサイズに余裕のある水槽を選ぶことをおすすめします。魚の選択の幅も広がり、ステップアップしていく楽しみも味わえます。

この水槽の主な魚と水草たち

サンセットプラティ

プラティには、中南米に生息する原種を元にした改良品種が揃っています

ダルメシアンモーリー

モーリーの仲間の中でも、温和で飼いやすいです

パールグーラミィ

パールスポットと頭部から腹部のオレンジ色の発色が美しい魚

ゴールデンハニードワーフグーラミィ

綺麗、小型、丈夫、安価と、初心者にとても向いている熱帯魚です

シルバーチップ

各ヒレの端が白いのが名称の由来。「ハセマニア」の名でも流通しています

オトシンクルス

茶ゴケを食べてくれる小型のナマズの仲間。おとなしく、混泳に向いている

ネオンテトラ

熱帯魚の代表種。原産地は南米ですが流通するのは東南アジアの繁殖個体が中心

マーブルハチェット

ハチェットとは、手斧(ハチェット)のような体形で薄いボディが特徴の仲間

クラウンローチ

オレンジ色と黒の色彩で人気のポピュラー種。横になって寝る姿も愛らしい

クーリーローチ

ドジョウの仲間。普段は水草の繁みに隠れ、餌のときだけ顔を出します

ヤマトヌマエビ

コケ取り役のエビとしては、最もポピュラーな存在です

ヒメツメガエル

ほぼ水底で活動する小さなカエル。温和なので熱帯魚とも飼えますが、すぐ脱走するのでフタは必須

石巻貝

巻き貝のポピュラー種で、璧面のコケなどをよく食べます

アマゾンソード

最も普及している水草。市販されている時はごわごわした水上葉、水槽に植えるときれいな水中葉になります

ハイグロフィラ・ロザエネルヴィス

美しく、安価で、育成が容易と三拍子そろった入門種。伸びたらカットして植えれば簡単に増やせま

アヌビアス・ナナ

とても丈夫な水草。流木や石に活着させることもできる

アヌビアス・"プチナナ"

ナナよりも小さな品種。流木などに活着、下草、前景草など、レイアウトに使いやすい

水草を元気に育てるには

水草は育成に必要な用品を揃えることで元気に生長させることができます。水草も陸上の植物のように二酸化炭素(CO2)を使い、光合成を行って育つたため、CO2の添加はほとんどの水草の生長に効果的です。また、水草の生長にともない水槽内の栄養分が消費されますので、水草用の生長促進剤(肥料など)を使用すると良いでしょう。

水草の光合成促進

テトラCO2キット

これだけで誰でも簡単、安全にCO2添加を行うことができるシンプルなセット

水草生長促進剤

テトラ フローラプライド

栄養素が葉から吸収されやすい肥料。液体タイプ(速効性)

テトラ イニシャルスティック

長期間安定して栄養素を供給するの肥料。スティックタイプ

テトラ クリプト

水草の根本に埋めるの肥料。錠剤タイプ(速効性)

テトラ コンプリートサブストレイト

水草に必要な微量元素を配合し、水槽セット時に底砂の下に敷く砂状の低床材

藻類の発生を抑える

藻類(コケ)の発生は水槽内の見栄えが悪くなるだけでなく、水草の葉などにもついて水草の生長に悪影響を与えてしまいます。藻類の発生や生長を抑制する用品を利用してきれいな状態を維持するようにしましょう。

※ウィローモスなど、分類上では藻類に属するものがある場合は使用しないでください

藻類抑制関連製品

テトラ アルギジット

急な藻類の発生に効果的。錠剤タイプ(速効性)

テトラ アルジミン クリア

藻類の発生を予防。液体タイプ

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