金魚を持ち帰った後の注意点

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金魚すくいの金魚が弱いわけ

金魚すくいで簡単にすくえる金魚は弱っている場合もあります。金魚すくいの金魚は、ポイ(すくう道具)で追い回されたり、過密に詰め込まれていたりして疲れているのです。
また、小さな袋に入れられて持ち帰られるのも弱る原因です。私たち人間も激しく揺らされれば気分が悪くなるように、魚たちも同じように苦しんでいるのです。持ち帰るときはなるべくそっと運び、揺らさないようにしてあげましょう。

持ち帰ったら休ませよう

金魚すくいに行く前に水槽を準備しておくのが理想的ですが、なかなか計画的にはいかないかもしれません。
でも大丈夫、自宅に着いたらなるべく大きめのバケツ(5〜10リットル)を用意し、水道水を入れます。水道水には金魚に有害なカルキ(塩素)や重金属などが含まれているため、「テトラ 金魚の水つくり」などの水質調整剤でカルキ等を中和します。
この時、食塩をバケツの水に少し溶かしておくと病気の予防になります(水道水1リットルに対して食塩5gくらい)。

準備ができたら、いきなり金魚をバケツに移さず、金魚を持ち帰った袋にバケツの水を少しずつ混ぜて、金魚すくいの水とバケツの水を少しずつ混ぜてから入れるようにします。水温と水質の急激な変化は金魚に大きなダメージになりますので、ゆっくりと作業してください。
また、酸欠にならないよう弱めにエアーレーション(エアーポンプによるぶくぶく)をしてあげるとよいでしょう。
注意点として、この段階ではまだフードは与えないでください。

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テトラ ゴールドアクアセイフ

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