飼いやすい川魚図鑑

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ここに紹介している川魚たちは飼いやすい種類です。しかし、いろいろな種類を混泳させる場合は組み合わせに注意しましょう。オイカワやウグイはメダカのような小魚を、ナマズは他の魚はもちろんエビ、ザリガニ、カエルなども食べてしまいます。

名前 メダカ
解説 原種のメダカ(クロメダカ)をはじめ、ヒメダカ、楊貴妃(ようきひ)、光メダカ、幹之(みゆき)メダカなどの改良品種も多く人気がある。
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名前 キンブナ
解説 成長しても15cm程度と、日本産のフナ類の中では最も小型でポピュラーな種。なんでもよく食べ飼いやすい。
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名前 タイリクバラタナゴ
解説 朝鮮半島原産のため日本産淡水魚ではないが、今日ではもっとも多く見かけるタナゴとなっている。オスはきれいな体色(婚姻色)になる。
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名前 シマドジョウ
解説 模様の美しさから、ドジョウの中でも特に人気の高い種。よく見ると、一匹ごとに模様が違っていてコレクションしても楽しい。
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名前 モツゴ
解説 クチボソとも呼ばれ、都心部の公園の池などにも多く見られる。派手さはないが繁殖期のオスには渋い美しさがある。
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名前 オイカワ
解説 清流に多く生息している川魚の代表種。特に夏場、繁殖期のオスの婚姻色の美しさは日本産淡水魚の中でもトップクラス。
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名前 ウグイ
解説 食用にもされる川魚。河川の上流〜河口まで広く棲息しており、降海性と純淡水性の2タイプが知られている。
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名前 ヌマムツ
解説 中〜下流に生息する15cmほどの淡水魚。よく似た魚にカワムツがいる。丈夫で飼育しやすい。
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名前 ヨシノボリ
解説 小型で美しいハゼの仲間。縄張り意識が強く同種間ではケンカすることも多い。石や土管のようなレイアウトグッズを隠れ家として用意してあげよう。
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名前 ナマズ
解説 他の川魚やカエルなどを食べる肉食性の淡水魚。主に夜行性でヒゲを触角のように使い獲物を探す。
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