
作る!
小型美魚が水草の中を
にぎやかに泳ぐ楽しい
熱帯魚水槽セッティング!
初めてでも水槽を美しく飾りたい!
飼いやすい熱帯魚と水草を中心とした混泳水槽(コミュニティタンク)のセッティング手順を追ってみましょう。
上手に飼うためには、水槽セットを正しく行なう必要があります。とはいっても、決して難しいものではなく、ここで紹介する基本をしっかり押さえておけば大丈夫です

用意するもの
水槽

フチなしオールガラスの「テトラ グラスアクアリウムGA-60」、サイズ:60×30×40(高)cm。普通の60cmレギュラー水槽よりも高さがあり、水量にも余裕がある背高タイプ
フタ

ガラス製のフタと、取り付けるためのフック。魚の飛び出しや水の飛散を防ぐのに欠かせない
水槽台

水槽は水を入れると意外と重くなるので、必ず水槽専用の台を使おう
ライト

照明には、省電力で寿命が長い「テトラ LEDライト60」を使用。照明は光合成をする水草の育成にも必要不可欠
ヒーター

水温を約26℃に自動調節(冷却機能はありません)するサーモスタット一体型の「テトラ26℃セットヒーター200W安全カバー付」。水槽の容量に合わせ、大きめのワット数を選んだ
底 砂

入手が容易で、オーソドックスな大磯砂をチョイス
水草用低床材

「テトラ コンプリートサブストレイト」を水槽の底に敷いておくと、水草の育成に役立つ栄養素を長期間供給してくれる
流 木

水槽内にそのまま置くだけでなく、水草を活着させることもできる
ウイローモス付き流木

初めから水草(写真はウイローモス)を活着済みの流木、ミクロソリウム類やアヌビアス類を活着させたものも多い
アヌビアス・ナナ

丸い葉を付ける丈夫な水草
アヌビアス・"プチナナ"

アヌビアス・ナナを2回りほど小さくしたような水草
ミクロソリウム

細長い葉を出すシダの仲間
人工水草をうまく使おう
人口水草は、綺麗な混泳水槽(コミュニティタンク)を作る上で、欠かせないアイテムです。
テトラの人口水草は、設置が簡単で、すぐに使えます。
カラフルで鮮やかな人工水草で、水槽内を美しく演出しましょう!

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テトラ ウォーターリース S
テトラ ウォーターリース L手軽に使える水槽用のリース型人工水
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テトラ カラープラント
水槽内を美しく演出するカラフルで美しい人工水草
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テトラ フレキシブルプラント
好きな形に折り曲げられる人工水草
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テトラ ウッドプラント
リアルな流木が付いた人工水草
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テトラ リーフプラント
好きな形に折り曲げられる人工水草
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テトラ ボールプラント
苔玉のようなボール型の人工水草
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テトラ フレッシュプラント
やわらかでやさしい人工水草