川魚を捕りに行こう

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夏になると水辺で遊ぶ機会も増えてきます。川や池で魚を捕ったら持ち帰って飼ってみましょう。魚捕りを始めると夢中になりがちですが、フィールドには水深の深い場所や流れの速い場所など、危険なところがあります。注意して実施してください。
※お子様だけでの実施はおやめください。必ず大人と一緒に実施しましょう。

簡単な捕り方

採集道具は主に釣具店やホームセンターなどで販売されています。手網(網目の細かいもの、2本あると便利)やタナゴ、小ブナ用の釣り道具などがおすすめです。捕れた魚は全部持ち帰るのではなく、小型で飼育しやすい種類を選んで少量を持ち帰るようにしましょう。
※地域により規制がある場合があります。採集道具購入店舗でご確認の上、ご使用お願いいたします。

持ち帰る魚の種類に注意

捕まえた魚は持ち帰る前に種類をチェックします。大きくなるコイは小型水槽には向いていませんし、外来生物法で特定外来生物に指定されているオオクチバス(ブラックバス)やブルーギルのように法律上持ち帰ることができない種類もあります。もし捕れてしまったら、運搬、移動はできませんので同じ場所に戻しましょう(地域によっては再放流禁止の場合もあります)。

  • オオクチバス(ブラックバス)

元気なまま運ぶ方法

川魚は夏場の高水温には弱いので、クーラーボックスや発泡スチロールの箱に保冷剤を入れて梱包するとよいでしょう。川魚は少し冷えすぎても大丈夫です。電車での移動の場合は小型のクーラーバッグなどが便利です。