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今話題の熱帯魚“ベタ”特集

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今話題の熱帯魚

今、オススメのインテリア熱帯魚

「熱帯魚」といえば日本ではグッピーやネオンテトラ、そして映画「ファインディング・ニモ」で一躍話題となったカクレクマノミなどが有名ですが、最近では「ベタ」という熱帯魚が注目を集めています。
小型で美しいベタはインテリア性が高く、多くの著名人から愛されており、また飼育者の半数は女性であるという調査結果も出ています。映画やCMの出演を果たすベタはこれからますます注目される観賞魚となるでしょう。

鏡に映った自身の姿を見て、ベタの威嚇行動である「フレアリング」を行う様子

鏡に映った自身の姿を見て、ベタの威嚇行動である「フレアリング」を行う様子

ベタは東南アジアのタイ王国原産の魚です。品種改良が進み、大きなヒレと美しい色彩から観賞魚として大変人気があります。ベタの習性として、オス同士は激しく戦うため、タイでは「闘魚」として扱われています。繁殖時以外はメスに対しても攻撃するので、1つの水槽では1匹しか飼えません。しかしその分、その1匹に愛情をかけて育てる人が多いようです。
また、別の個体の飼育容器や鏡を近づけ、ベタ自身の姿を見せることで、ヒレやエラを目一杯に広げて相手を威嚇する「フレアリング」を見ることもでき、その華やかにヒレを広げる美しい姿は見る者を魅了します。

ベタの魅力 その1:忙しい人の味方'飼育のしやすさ'

ベタは、なかなか飼育に時間をかけられないような忙しい人にも嬉しい「最も手のかからない観賞魚」だと言われています。一般的な魚同様のエラ呼吸の他、迷宮器官(ラビリンス器官)と呼ばれる呼吸補助器官により空気呼吸を行うため、エアポンプ(ブクブク)やフィルターがなくても飼うことができるからです。水中の溶存酸素不足に強く、小さな容器「コップ(ビン)で飼える観賞魚」として有名です。

ベタの魅力 その2:その数無限?'色合いと種類の豊富さ'

ここで解説しているベタは原種をより美しく改良して作出された品種で、「トラディショナルベタ」、「ショーベタ」と呼ばれています。尾ビレ1つとってもクシ状のものや王冠状のもの、半月型のものなど様々です。またその色合いも、「白」、「赤」、「青」などの原色を中心とした色から、2、3色以上混じり合ったもの、金属的な光沢を放つ「メタル」や大理石状の「マーブル」など無限にあるといえるほど様々なバリエーションが存在します。

ベタの魅力 その3:熱帯魚'ベタ'の人気高まる?'ベタの注目度'

2010年調査、8位ベタ、飼育率7.3%から2011年調査、7位ベタ、飼育率8.9%にアップ。

熱帯魚の人気ランキング(飼育率)で昨年7.3%から、8.9%に。

熱帯魚人気ランキング(飼育率)で、2011年調査(tetra調べ)で、第7位-飼育率8.9%と、2010年調査にくらべ、ランキング飼育率共アップしています。

2010年調査、8位ベタ、飼育率7.3%から2011年調査、7位ベタ、飼育率8.9%にアップ。

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