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お悩み別対策

RECOMMENDATION

CASE 02

水換えがめんどくさい

飼い方の冊子や説明書には、週に1回水換えと書いてあるけどそれはめんどう…。でも水換えをサボるとお魚も元気がなくなるし、水槽も汚くなってしまう…。
アクアリストにとって水換えの手間は、常に悩みの上位にあります。

アクアリウムの悩み調査

そもそもなぜ水換えをするの?

お魚を飼育していると、水槽にはフードの食べ残しや、魚のフン、水草の枯れ葉などの汚れが溜まります。これは水槽内の浄化サイクルにより、徐々に毒性の低いものに分解されます。

最終的に生成される硝酸塩は水槽内のバクテリアでは分解しきれず、水槽内に蓄積していきます。毒性が低いと言っても、溜まれば濃度が高くなりお魚に有害となってしまいます。この蓄積された硝酸塩の濃度を薄めるために必要なことが「水換え」なのです。

水槽内の浄化サイクル

水換えをしない状態が続くと…

浄化サイクルの過程で生成された酸性物質によって、飼育水はどんどん酸性(pHが下がる)に傾いていきます。 飼育水が酸性に傾くと、KHも連動して下がるので水質を安定させることができなくなります。また、水中に含まれるミネラルやビタミンなどの有益成分は、お魚、植物、微生物などによって消費されていくため補充する必要があります。

プチ情報

KHの重要性

KH(炭酸塩硬度《アルカリ度》)はpH変動を緩やかにする働きがあり、水質を安定させるために非常に重要となります。KHとpHは強い相関関係にあるため、KHが高いとpHは下がりづらくなり、KHが低いとpHは下がりやすくなります。KHが低いとちょっとしたことで水質が大きく変動してしまうため、お魚にダメージを与えることに繋がってしまいます。

ポイント

硝酸塩やKHの数値は、テストキットで個別に把握することができます
個別の項目をまとめて測定できるのは、テトラ テスト6in1

テトラ テスト 6in1の
詳しい情報はこちら

商品情報

ITEM

面倒な水換えを長期間不要に!

水リサイクルシリーズ

水をリサイクルするという新しい発想!

水槽の浄化サイクルにより生成される硝酸塩は、蓄積すると有害となり、通常水換えをしなければ取り除けません。

  • ●テトラ 水リサイクルは、この硝酸塩を分解するバクテリアを増やすことで、硝酸塩濃度を低く保ち、水換えを長期間不要にします。

    ドイツテトラ社調べ

  • ●pH/KHを長期間安定させることで、水質の悪化を防ぎます。

    ドイツテトラ社調べ

    ドイツテトラ社調べ

  • ●コケの原因となるリン酸塩も長期間抑えます。

    ドイツテトラ社調べ

  • ●お魚に必要不可欠なビタミン・ミネラルを定期的に補充し、健康を保ちます。

使用方法 / 注意事項

  • ●水槽設置時・水換え時に下記の割合で入れ、よくかき混ぜて完全に溶かしてご使用ください。
  • ●淡水用
  • ●水槽に水を足す際にも、上記と同じ割合で使用してください。
  • ●ろ過器の使用、もしくはエアレーションを行い、十分な酸素のある状態でご使用ください。
  • ●極端な軟水(KHが低すぎる水)では、水質が急変することがありますので使用しないでください。
水槽サイズ/水量 使用量
30cm / 約10L 3mℓ
45cm / 約30L 8mℓ
60cm / 約60L 15mℓ
90cm / 約150L 38mℓ

テトラ

水リサイクル
  • 100mℓ
  • 250mℓ

テトラ

金魚の水リサイクル
  • 100mℓ
  • 250mℓ
ポイント

硝酸塩やKHの数値は、テストキットで個別に把握することができます
個別の項目をまとめて測定できるのは、テトラ テスト6in1

テトラ テスト 6in1の
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