• スペクトラム ブランズ ジャパン株式会社
  • 観賞魚製品関連情報
  • コンパニオンアニマル製品関連情報
 

水槽セット時の注意点

製品情報検索

セット時の注意点
セット直後の注意点
水質を知ろう
コケの対処方法

テトラ テストキットで水の状態をしらべてみよう!

魚を飼うには、「水」が欠かせません。 そして水槽の水は、魚を入れると急速に変化していきます。それが魚たちにどんな影響をあたえるのかを知ることで、よりうまく魚を飼えるようになるはずです。
そんなときに役立つのが水質のテストキット。水の状態を知ることで、ちょっとしたトラブルにもうまく対処できるでしょう。他にも、魚を飼っていて不思議に思う、水に関するQを集めてみました。

魚を飼うには、「水」が欠かせません。 そして水槽の水は、魚を入れると急速に変化していきます。それが魚たちにどんな影響をあたえるのかを知ることで、よりうまく魚を飼えるようになるはずです。
そんなときに役立つのが水質のテストキット。水の状態を知ることで、ちょっとしたトラブルにもうまく対処できるでしょう。他にも、魚を飼っていて不思議に思う、水に関するQを集めてみました。

Q.水槽に水を注いだら、すぐ魚を入れてもいい?

A. 塩素を中和し水温を調節してから入れましょう

水槽に水道水を入れたあと、いきなり魚を放してはいけません。水道水には消毒のために塩素が入っていて、これは魚のエラや体にダメージを与える、たいへん危険なものです。人間が飲んでも問題はない量ですが、体が小さな魚にとっては命に関わってしまいます。
この塩素を無害にするのが、テトラコントラコロラインなどの水質調整剤です。
水道水に規定量を入れるだけで、すぐに魚にとって安全な水になります。

商品の解説

テトラ コントラコロライン

塩素を無害にして、魚に安全な水にします。水槽を新しくセットする時や、水換えをする時は必ず使いましょう

詳しくはこちら

テトラ 金魚の水つくり

金魚の水槽に。塩素を無害にして、有害な重金属なども中和し、金魚に適した水にします

詳しくはこちら

テトラ メダカの水つくり

メダカの水槽に。塩素を無害にして、有害な重金属なども中和し、メダカに適した水にします

詳しくはこちら

Q.水の温度は適当でもだいじょうぶ?

A. 熱帯魚を飼育するときは、26℃前後に設定しましょう

お店で売られている多くの観賞魚は、アマゾンやアフリカなどの熱帯で生まれた魚です。そのため冷たい水は苦手で、水温は26℃前後が適しています。水温が低すぎたり、反対に高すぎたりすると、魚の元気がなくなったり、病気の原因になってしまいます。
また、ひんぱんに水温が変わるのも、魚のストレスになってよくありません。
熱帯魚の水槽にはヒーターとサーモスタットや、最適温度26℃にセットする26℃セットヒーターをセットし、適した温度に保ちましょう。金魚やメダカでも、水温を一定に保ってあげると病気にかかりにくく、より健康に育てられますよ。

魚を買ってきたら、しばらく袋ごと水槽に浮かべておき、水温を合わせてあげましょう

商品の解説

加温中に赤く光るインジケーターランプ付

テトラ26℃ミニヒーター

水槽にセットするだけで、水温を自動的に26℃前後に調節してくれます。小さな水槽に適したサイズです

詳しくはこちら

Q.フィルターはなぜ必要なの?

A. 水槽の水をきれいにしてくれます

水槽の水は、フードの食べ残しや枯れた水草、魚のフンなどで汚れていきます。
私たち人間でも、汚れた部屋で暮らしていれば病気になってしまうように、汚れた水で暮らす魚は、弱りやすいのです。魚を健康できれいな姿に育てるには、水はいつもきれいでないといけません。この、水をきれいにする働きをしてくれるのが、フィルター(ろ過器)です。
フィルターには、おもに次のような働きがあります。

大きなゴミをこしとる(物理ろ過)

フンや枯れ葉、食べのこしなど、見苦しい大きなゴミをこしとって、水をクリアにします

水の汚れを分解する(生物ろ過)

フンや食べ残したフードなどからアンモニアが発生しますが、これは魚にとってたいへん危険です。こうした目に見えない汚れは、フィルターのろ材にいるろ過バクテリア(微生物)が分解して、魚に無害な状態にしてくれます。
ただし、水槽や濾過器をセットした直後は、まだろ過バクテリアが発生していないので注意が必要です。

商品の解説

テトラワンタッチフィルター

テトラワンタッチフィルター

セットが簡単で、高いろ過能力を持ったフィルターです。水槽のフチに掛けてセットするので、水槽の中をすっきりとまとめられるのもうれしいところです。専用のろ材「バイオバッグJr/バイオバッグ」の交換も手を汚さず、楽に行えます。

詳しくはこちら
バイオバッグJr バイオバッグ

バイオバッグJr バイオバッグ

ワンタッチフィルターのための専用ろ材です。物理ろ過、生物ろ過に加え、水の汚れを強力に吸着し、魚にやさしい水にしてくれます。

詳しくはこちら
テトラ セイフスタート

テトラ セイフスタート

生きたろ過バクテリアが含まれていて、添加することで水質を安定させてくれます。水槽セットしたてや水換えなど、ろ過能力が落ちるときに添加すると効果的です。

Q.魚を入れるときの注意点は?

A. 魚はデリケート。肌を守ってあげましょう

魚は体表の粘膜で、バイ菌や寄生虫から体を守っています。購入してきた魚は、水槽からすくわれた際に粘膜が傷ついたり、ストレスを受けていることが多く、そのまま水槽に入れると弱ったり病気になってしまいます。
そこで、新しく魚を入れる場合は、テトラアクアセイフなどの水質調整剤を使ってあげると、入れた後で調子を崩すのを防ぐことができ、安全に飼育をスタートできます。

商品の解説

テトラ アクアセイフ

テトラ アクアセイフ

水道水に含まれる重金属の中和、体表やエラの保護、魚のストレスをやわらげるなどの効果がある水質調整剤です。使用することで、魚の健康を守ってくれます。

詳しくはこちら

観賞魚と飼育の情報

製品情報

サポート情報

キャンペーン

aqua公式Facebookページ