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熱帯魚飼育の精神療法学的効用実験

実験概要

1994年度に次に示す実験を実施しました。今回の研究では、比較的類似した生活環境を持つ平均21.1才の男女を被験者として選出し、熱帯魚飼育グループ、非飼育グループに分類。飼育グループの自宅には、実験期間中、熱帯魚飼育セット(水槽、器具、魚、水草)を設置しました。また、両グループに共通したストレスを与えるため、実験期間中毎日午後9時から30分間、クレペリン検査の作業(数字の足し算)を義務づけました。さらに飼育グループ被験者には上記作業後、最低30分間水槽を見て、その後アクアリウムの観察日記をつけることを、非飼育グループ被験者には何もせずに作業日誌をつけることを課しました。
これら両グループの被験者に対して実験期間中の前・後に、杉浦助教授が心理面でのヒアリング・チェックを行い、近喰医師が 生理機能(心拍数/血圧値/尿中ホルモン検査/脳波)の測定を実施。飼育グループと非飼育グループで、その変化にどのような差違が生じるかを検査することによって、熱帯魚飼育による生理的/心理的な影響を浮き彫りにすることを目的とした。
アクアリウム

観察日誌

心理学的検証

生化学脳波学的検証
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