• スペクトラム ブランズ ジャパン株式会社
  • 観賞魚製品関連情報
  • コンパニオンアニマル製品関連情報
 

プレコについて

製品情報検索

プレコについて
プレコ図鑑
プレコ壁紙
熱帯魚プレコ特集
プレコについて
プレコの主食「テトラ プレコ NEW」について
プレコ図鑑
「テトラ プレコ NEW」新発売プレゼント

プレコについて

プレコの特徴

プレコは他の魚類と比べて体のつくりに大きな特徴がある。頭でっかちなボディに、トゲが生えていたりヨロイのような骨板を持っていたり。でも全体的なフォルムは不思議とバランスはとれていて、何だかとってもかっこいい。そんなプレコのパーツに注目してみよう。

口

プレコといえばこの吸盤状の口。この口には細かな突起が多数あり、岩に吸い付きながらコケを削り取って食べるのに適した形状をしている。植物性の餌を主食としたプレコ特有の口だ。ロイヤルプレコの仲間は流木も食べてしまうほど強力で、アクリル製の水槽はキズをつけられることもある。大型の種類では吸い付き力もパワフル。

目

一般的に夜行性であるナマズの仲間は視力が弱いが、日中も活動するプレコの仲間はナマズ類の中では視力がいい。しかも周囲の明るさによって黒目の大きさを変化させ、目に入る光の量を調節しているほど。周囲が暗いと大きく、明るいと小さくなるので、蛍光灯を点けている時に薄目を開けているように細く見える(逆オメガアイと呼ばれる)のはこの現象によるものだ。

胸ビレ、体表のトゲ

どの種類のプレコもしっかりとした胸ビレを持ち、水底を這う時によく使っている。その中でも名前に「トリム」と付くプレコは「トゲトゲ系」と称され、胸ビレや体表にトゲを持つ奇怪な姿をしている。実際、そのトゲは触れると硬く、外敵からの防御や攻撃に役立っている。

エラ蓋のトゲ

エラ蓋に大きなトゲを持つ種類がいて、精悍な牙のようでとてもかっこいい。写真の魚はワシのかぎ爪に見たて、「イーグルクロースパングルプレコ」と呼ばれる。

ヒゲ

ヒゲ状のトゲが生えてくる種類もいて、大変貫禄に満ちている。写真のスポットロイヤルプレコはそのヒゲが際だって目立つため、「フェザースポットロイヤルプレコ」と呼ばれる。ヒゲはオス、メスを区別する特徴にはならないが、観賞的にはとてもインパクトがある。

骨板

一般的な魚のウロコとは違い、体は硬い3〜5列の骨板に覆われている。この重厚な鎧(よろい)には、さらに多数の突起が生えている種類も多く、泳ぎの鈍いプレコの体を守っている。

プレコの主食「テトラ プレコ NEW」について

「テトラ プレコ」新登場

プレコのえさについて

 プレコの口を見てみると、平らで吸盤状になっていて、ぎざぎざした歯が付いているのがわかる。この口によって、流れのある水中で岩や流木に貼りつきながら、餌であるコケ(付着藻類)をはぎ取って食べているのだ。このような口の他にも、繊維質を消化しやすいよう長い腸を備えていたりと、多くのプレコは植物性の餌に適した体を持っている。こうしたプレコに動物質主体の餌ばかり与えていると、内臓などに負担がかかって弱らせてしまうこともあるので注意が必要だ。プレコを飼う場合には、こうした面を考えて餌を与えたいもの。

 主食であるコケは水槽内ではすぐに不足するので、餌は飼い主がしっかりと与えなくてはならない。購入したばかりで慣れていないプレコには、キュウリなどの野菜で餌付かせることもあるが、水も汚れやすいし給餌のたびに与えるのは大変だ。そこで便利なのが、プレコの食性に合わせて開発された専用の人工飼料である。

 2in1ウエハータイプの「テトラ プレコ NEW」は、更なるドイツテトラによる研究の結果によって、従来のテトラプレコフードに比べ、植物由来の原料を使いスピルリナを強化配合するなど、よりプレコのためを考えた専用飼料として新発売された。意外とデリケートなプレコをしっかり育てるためには、プレコに適した餌を与えることが最初の一歩として大切だろう。

テトラ プレコ NEWを食べるプレコたち

60cm水槽で飼育する プレコ 飼育例


観賞魚と飼育の情報

製品情報

サポート情報

キャンペーン

aqua公式Facebookページ