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グッピーの繁殖
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オスとメス

オスとメス

グッピーのオスとメスは見た目が大きく違っているので、見分けるのはとても簡単です。グッピーに子供を生ませるためにはオスとメスが必要なので、それぞれの違いをおぼえておきましょう。

オス
オスの特徴

オスはしりビレが棒のような形で、交尾するための器官(ゴノポジウム)になっています。
体はスマートで、大きく派手な尾ビレを持っています。

メス
メスの特徴

メスのいちばんの特徴は、大きくふくらんだお腹です。これはお腹の中で卵をふ化させて育てるために小さなグッピーでもオスに比べるとお腹がふっくらとしているので、見分けるのはかんたんです。オスより体も大きくなりますが、多くは地味な体色をしています。

尾ビレの特徴

きれいな尾ビレをヒラヒラと振りながら泳ぐ姿は、グッピーを飼う楽しみのひとつです。ふつうお店で見かけるのは三角形のものがほとんどですが、他にもたくさんユニークな尾ビレを持ったグッピーがいます。そうしたものは、グッピーにくわしい専門店でいろいろ見ることができます。

尾ビレの特徴:三角尾ビレ(デルタテール)
三角尾ビレ(デルタテール)

最も普通に見られ、尾の付け根から先に向かって広がり、三角形になっています。

尾ビレの特徴:スワロー
スワロー

尾ビレの縁が不揃いで、ギザギザになっています。

尾ビレの特徴:ソード
ソード

尾ビレの端が伸びてとがった、シャープな形です。上だけあるいは下だけ、もしくは両方が伸びるなど、パターンはいろいろです。

尾ビレの特徴:ラウンドテール
ラウンドテール

あまり見かけませんが、丸い形をしたかわいらしい形の尾ビレです

体色の特徴

グッピーは、様々な色で飾られた体を持っています。お店で自分好みのグッピーを探すのも楽しいし、いろんな模様のグッピーを泳がせてもきれいで、見ていて飽きません。

体色の特徴:モザイク
モザイク

体には細かなマダラ模様が入り、赤や黒、黄色など大柄な模様の入った尾ビレを持つグッピーです。

体色の特徴:タキシード
タキシード

体の下半分が黒や紺色など、ひとつの色に染まるタイプを、礼服に見立てて「タキシード」と呼びます。

体色の特徴:コブラ
コブラ

体に細かい網目模様が入るタイプで、この模様をヘビのコブラに見立てて、この名前があります。

体色の特徴:グラス
グラス

メタリック感のある体と、細かな模様のある尾ビレが特徴で、繊細な雰囲気があります。

体色の特徴:オールドファッション
オールドファッション

モザイクのような尾ビレやコブラのような体の模様などが特徴で、昔ながらのグッピーと言うことでこの名前があります。

体色の特徴:ソリッド
ソリッド

全身が赤か白など、ほぼ一色で統一されているグッピーで、最近になって人気の出てきたタイプです。

体色の特徴:アルビノ
アルビノ

メラニンという黒い色素を持たないので、透明感のある体色で、目が赤いグッピーです。

外産グッピーと国産グッピーの違い

お店で売られているグッピーには、海外で生まれて日本に輸入された「外産グッピー」や、日本国内で生まれた「国産グッピー」がいます。

外産グッピーと国産グッピーの違い:外産グッピー
外産グッピー

シンガポールなど東南アジアで養殖され、輸入されているグッピーのことを指します。明るくて派手な色をしたものが多く、価格も低めなので手に入れやすいという特徴があります。子供をとると、親と全く違った色のものが生まれたりと、色や形にばらつきが出ることがあります。

外産グッピーと国産グッピーの違い:国産グッピー
国産グッピー

日本国内で、グッピーの専門店や愛好家などによって繁殖されたグッピーです。品種ごとに管理され、将来どんな子供が生まれるかわかりやすいものが多く、繁殖させて楽しむ人に好まれます。外産グッピーに比べると少し高価ですが、体が丈夫で飼いやすいという特徴があります。

胎生魚とは

胎生魚

グッピーは「卵胎生」(らんたいせい)と呼ばれるユニークな方法で繁殖します。普通の魚はメスが産んだ卵がふ化して稚魚が生まれますが、グッピーのメスは卵ではなく、稚魚を出産するのです。出産といっても、人間のように赤ちゃんとお母さんがへその緒でつながっているわけではなく、メスが体内で卵をふ化させて、ある程度育った稚魚がお腹から出てくるのです。グッピーの他に、熱帯魚やさんでよく見かけるプラティやソードテールも稚魚を産む卵胎生魚です。

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