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金魚のための水槽つくり

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金魚のための水槽つくり
金魚図鑑

水槽のレイアウト例

卵

この水槽では若いオランダ獅子頭、琉金3匹、出目金、丹頂を泳がせています。もっとたくさん飼いたい場合は、より大きい水槽を用意してあげましょう。
金魚を上手に飼うには、水をきれいにたもつのがコツです。週に1回1/3ぐらいの水を取りかえてあげましょう。金魚の数が多いほど水も汚れやすいので、こまめな水かえが必要になります。

テトラアクアリウムAG-31シリーズの「テトラ 金魚・メダカ飼育セット AG-31GF」を使用

卵

水草(マツモ)を植えて、かわいいサイズのピンポンパールが泳いでいます。水草は水をきれいにする効果があり、雑食性の金魚にとっては餌にもなります。金魚の水槽に植えるなら、カボンバやアナカリス、マツモなどの丈夫で育てやすい水草が向いています。水草は光がないと育たないので、水槽用のライトを付けてあげましょう。

テトラアクアウェーブAW-18シリーズの「テトラ 金魚飼育セット AW-18GF」を使用

※テトラ金魚・メダカ飼育セット「AG-31GF」によるセット例

Step01

水槽はじょうぶな場所に

水槽は水洗いしてホコリなどのゴミを落としてから設置します。水を入れるととても重くなるため、専用の台を使いましょう。水槽を置く場所は、水平になっており、直射日光が当たらないことを確認しましょう

Step02

砂利をしく

砂利は水道水でよく洗ってから水槽にしきます。砂利をしくことで魚が落ち着き、水をきれいにたもつ効果もあります。水草を植える場合は、少し厚めにします(3〜4cmほど)

Step03

カルキ抜きを入れる

水道水は塩素が入っているため、そのままでは金魚を飼えません。水槽に水をはったら、まずカルキ抜き(金魚の水つくり)を入れて塩素を中和します

Step04

コンディショナーを入れる

水道水には、塩素のほかにも金魚にとってあまりよくない物質が含まれています。テトラゴールドアクアセイフは、こうした物質を無害化し、金魚にやさしい水にしてくれます

Step05

フィルターやライトをセット

フィルター(テトラ オートワンタッチフィルター)は水をきれいにし、金魚の健康をたもちます。金魚を飼う場合には必ず取りつけましょう。また、テトラ ミニライトがあると水槽がきれいに見え、水草を育てることもできます

Step06

人工水草で飾り付け

器具をセットしたら、水槽の飾りとして人工水草(テトラ フレッシュプラント)を入れます。水槽に入れるものは、金魚が傷つかないよう、とがった部分がないものを選びましょう。これで準備OKです

Step07

スイッチオン

セットが終わったら、フィルターの電源を入れてしばらく水を回しておきましょう。魚を入れるのは、なるべく1日以上たって水が落ち着いてからのほうがよいでしょう

Step08

水槽に入れる前に水温あわせを

金魚を買ってきたら、袋のまま20〜30分ほど水槽に浮かべておき、水槽の水温にならしてあげます。いきなり放すと、水温差でショックを受けることもあります。袋の中の水は、なるべく水槽に入れない方がよいでしょう

Step09

完成!

金魚を水槽に放したら、金魚飼育のスタートです。金魚もまだ落ち着いていないので、その日は餌をやらずに様子を見ましょう

※テトラアクアリウムAG-31シリーズの「テトラ 金魚・メダカ飼育セット AG-31GF」を使用

Step10

餌やり

金魚のためにも、栄養バランスのよい専用の餌(テトラフィン)をあげましょう。餌のあげすぎは水が汚れる原因になるので、数分で食べ終わる量を、1日2〜3回ほど与えます

テトラフィン
テトラフィン

すべての金魚用に開発されたフレークタイプのフードです。

テトラフィンについて

テトラフィン
テトラフィンカラー

金魚のきれいな色をより引き出すなら、色揚げ強化タイプのテトラフィンカラーが向いています。

テトラフィンカラーについて

テトラフィン

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